プレチョップ法による白内障日帰り手術
年間約500症例

豊富な手術実績と充実した設備で安全な医療を提供

 今現在、白内障手術を受けるかどうかをお悩みの方は一度、当院までご相談ください。また、自覚症状がなくても、60代に入れば年に一度は定期検診を受けていただきたいとも思っています。患者様にとって時間、費用、精神面の負担が少ない手術の提供と、患者様が置かれている環境や価値観に寄り添ったご相談をさせていただきます。

手術は日帰りで、ダメージは最小限に

 当院では、従来の白内障手術よりも短い時間(約5~6分)で終えることができ、ダメージを最小限に抑えられる「プレチョップ法」という術式を取り入れています。この術式を採用しているのは中国地方でも数名しかおらず、高い技術を要します。

 当院が白内障手術を通して目指してきたのは、患者様の「生活の質の向上」です。治せる病気をきちんと治して、安全な生活、趣味の時間、仕事のやりがいなどを取り戻してほしい。人生にとって大切な“見える”喜びを提供していきたい。その想いで技術の向上に努めてまいりました。

※手術自体は当日で完了しますが、術前の検査、術後の経過観察のために通院していただく場合があります。

当院の手術件数の実績

※水晶体再建術、網膜硝子体手術及び、硝子体注射を含む。

2016年 691件
2017年 678件
2018年 643件
2019年 742件
2020年 662件

白内障は進行性の病気

 年齢とともに白髪が増えるように、「白内障」は加齢に伴う進行性の病気で、どなたにも将来的に視力の低下や水晶体の濁りが起こりうるものです。

 「運転していてまぶしい」「ゴルフのボールがうまく見えない」など自覚症状はありませんか。高齢の方は、ちょっとした段差が見えなくてつまずくことが増えていませんか。
 老化と相まって弱くなった組織は、病気の進行とともに濁った水晶体をより硬くしてしまいます。そうすると手術が困難になるので早期の対応が大切です。